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そして、あの悪夢の阪神・淡路大震災・・・。

当然、そのマンションは基礎部分の鉄筋を切断したことにより、基礎から崩れ全壊状態、すぐに取り壊さないと2時災害を生んでしまう状態になっていました。

新オーナーさんにとって、「そんなこと滅多に起こらない」ことが現実になってしまったのです。
危険と知りながら工事を依頼した新オーナーさんにも非がありますが、これを受けてしまった他社は建築に携わるものとして絶対にしてはいけないことをしてしまったのです。
取り返しのつかない事態を引き起こした責任は重大です。
この本質には間違った利害の一致があったのでしょう。

「ばれなければいい」「この位のこと、他でもやっている」と・・・。

しかし、結局はどちらにとっても最悪の事態に陥ってしまったばかりか、周辺住民の皆様の安全もおびやかす結果になりました。

当社では一級建築士でもある社長が、建物の構造に関して「やり過ぎるぐらい強固にする」ことに徹底的にこだわりを持っているため、当社施工の建物は震災で半壊・全壊した建物はゼロでした。
周りは軒並み半壊している場所でも、当社が施工した家だけが残っていたということもありました。
命を守り、育むはずの建物が原因で命を危険にさらすことは絶対にさけなければなりません。

当社社長は、設計士さんに「もう少し強度を下げても基準をクリアしますよ」とアドバイスをもらっても、「いやアカン!阪神・淡路大震災以上の地震がきても倒壊しない建物を作らなアカン!!とりあえず基準をクリアしているというのは絶対アカン!」と、基礎と構造強度に関しては絶対にゆずりません。

完成してしまえば隠れて見えなくなってしまう基礎と構造が、住まいにとって一番重要だと考えているからです。

「命を守る強固な建物を作る」

私達は建築のプロとしてこれだけは絶対にゆずりません。
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